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海外でのレンタカー利用アドバイス


走り出す前に




日本での運転との違いをマスターしましょう!


ライト、ウインカー、ワイパー、サイドブレーキ、電気系統の違いを事前にチェックしておきましょう。

燃料の種類の違いや注入口の開け方、注入場所を事前に確認しておきましょう。

スペアータイヤの空気圧、損傷をいざという時のために確認しましょう。

シートベルトの着用は義務付けられております。助手席、後部座席にも着用が義務付けられています。




 駐車には十分お気を付け下さい


夜間の駐車場は明るい所に!車を離れるときは車内に貴重品を置かないでください。大きいものはトランクに入れておくことをお勧めします。






レンタカーの楽しみ方


ドライブの魅力はなんといっても、自分オリジナルのプランを組んで旅ができること。ヨーロッパには有名な観光地以外にも魅力的なスポットが多いので、ふと立ち寄ってみたところが意外と自分のお気に入りの場所になるかもしれません。時間を気にせず気ままな旅をぜひレンタカーで味わって下さい。


 

快適なドライブをするために


  • 現地情報の把握

気候、混雑時の時期、道路標識、交通事情、交通ルール、交通違反これらは最低限の情報として事前に調べておこう。

 


  • ドライブ時に持参したいもの

地図、タオル(窓拭き用)、ミネラルウォーター、ガム、サングラスはレンタカーでの移動の際は用意しておくと便利です。


  • ガソリンの入れ方

ヨーロッパ地域では、ほとんどの国がセルフサービスでの給油です。国によって給油の仕方や種類は異なるので、レンタカー貸出時に営業所のスタッフに油種の確認をして下さい。


(1)ガソリンの選択

ディーゼル、有鉛ガソリンなど種類を確認する。

例)フランス/◎無鉛ガソリン:Sans plomb ◎有鉛ガソリン:Super ◎ディーゼル:DieselまたはGazole
イギリス/◎無鉛ガソリン:Unleaded ◎有鉛ガソリン:Leaded]
給油ホースが色分けされています。


(2)ガソリンを入れる。

給油機をタンクに差し込み、トリガーをひきます。満タンになったら自動的に止まります。


(3)料金の確認

給油機で自分の入れたリットル数及び料金を確認します。


(4)ふたをしめる

慣れないと忘れがちになってしまいますが、ガソリンタンクのふたはしっかり閉めましょう。


(5)料金の支払

レジで自分の使った給油機の番号を伝え、料金を支払います。また給油機にてクレジットカードで精算する場合もあるので注意しよう。


  • パーキングの際に

ヨーロッパ地域の駐車場には、料金前払い制と後払い制があるので利用方法の違いに注意しましょう。防犯上、屋内や地下駐車場にとめることをお勧め致します。


  • 高速道路のシステムは?

高速道路はとても発達している国が多いです。高速道路料金が有料の国での支払は、ほとんどの場所でクレジットカード払いが可能です。また日本のETC同様、自動料金システムを導入している国もあるのでゲートには注意しましょう。

 

予約センター: (81) 50 37 86 00 56

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